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ドラゴン桜2 6話 少年漫画

ドラゴン桜2 第6話 男の学歴コンプレックス あらすじ・ネタバレ

ドラマ「ドラゴン桜2」7話あらすじ・ネタバレの紹介をさせていただきます!

[あらすじ]

東大専科の7人が東大模試を受けることになった。

模試で合格の見込みがないと判断された者は専科をやめなければいけない。

今の学力では何人かは最低のE判定になることは明白だ。

桜木(阿部寛)が出したあまりに高いハードルに、生徒たちは混乱し、水野(長澤まさみ)も不安に襲われる。

模試に備え、新たに桜木が招へいした英語の特別講師によるリスニング力
強化のための驚くべき勉強法が始まる。

さらに桜木は、模試に役立つ「東大模試6カ条」を授けるが、菜緒(南沙良)と天野(加藤清史郎)は、焦りから追い詰められていた。模試当日、
プレッシャーに押しつぶされそうな7人は、それぞれの思いを胸に会場に向かう。

一方、龍海学園では先代理事長・恭二郎(木場勝己)が、何やら新たな動きを見せていた…。

[ネタバレ]

天野晃一郎(加藤清史郎)、早瀬菜緒(南沙良)、岩崎楓(平手友梨奈)、瀬戸輝(King & Prince:髙橋海人)の4人に加えて、原健太(細田佳央太)、文系トップ・小杉麻里(志田彩良)
理系トップ・藤井遼(鈴鹿央士)が入り東大専科は7人に。

ところが、弁護士・桜木建二(阿部寛)は東大模試の結果、合格見込みのない者は東大専科をクビにすると言い出しました。

晃一郎、菜緒、楓、そして輝の4人はE判定必至、東大専科の生徒たちに動揺が広がります。東大専科の教室を後にした桜木と弁護士・水野直美(長澤まさみ)は、廊下で教頭・高原浩之(及川光博)と出くわします。

クビには反対の水野が高原に訴えかけると、桜木が課した条件を撤回すべきと桜木に抗議し、高原はその場を去りました。やけに力が入っていると思う水野でしたが、その理由を理事長室で知ることになります。

6月26日・27日に実施される第1回東大模試の件を理事長・龍野久美子(江口のりこ)に報告に来た桜木と水野は、東大合格者が5人出れば高原が理事に昇格し、久美子が理事長を退任することを聞かされます。

久美子の父で元理事長・龍野恭二郎(木場勝己)が久美子を追い出したがっていることを察した桜木、しかし久美子はその理由、龍海学園の売却については桜木に明かしませんでした。

放課後、菜緒と晃一郎は狼狽の色が隠せず、帰宅した晃一郎は日常を英語で配信する『ユーチューブ(YouTube)』の動画撮影にも身が入りません。

そんな中、弟・裕太(少年忍者:深田竜生)が
部屋に入ってきて、第1回高1実力判定模試の結果を置いて行きます。全国に名を馳せる進学校『黎明館高校』に通う裕太の第1志望は理Ⅲ、第2志望は理Ⅱ、何れもA判定でした。

 

東大模試まであと2日、桜木は英語の特別講師・由梨杏奈(ゆりやんレトリィバァ)を招請。

東大英語におけるリスニングの割合は全体の4分の1、それはリスニングを鍛えれば英語の得点が飛躍的に伸びる
ことを意味します。

シャドーイング、英語を聞いて即座に復唱するこのトレーニングはリスニングが上達する上で最も有効とされていました。

由梨はComposer『Marc Ferrari、Wendy Ellen Feldstein
Emily Lynn Jalving』の楽曲『Tell Me What You Want』を流して歌って踊って見せましたが、その歌声は小さく何を言っているのか分かりません。

由梨が提唱するのは『ぼそぼそシャドーイング』、聞き
取れなくても良いのです。

リスニングの第1段階はぼそぼそ、泳げない人がバタ足から始めるのと同じでした。

日本人は言語に関して完璧主義が多く、それが上達の妨げになっていました。

先ずは完璧を目指さず、間違っても小さい声で自信を持ってぼそぼそ話し、恥ずかしがらずに顔の筋肉を使い話すことがリスニング強化のコツ。

そのポイントは適当とモノマネ、とにかくマネること
なりきることが重要でした。

由梨のあとについてぼそぼそシャドーイングを楽しむ生徒たちでしたが、東大模試まで時間がなく菜緒は意味がないと反発、桜木は菜緒に教室からの退場を命じました。

海岸沿いのベンチにひとり座る菜緒、そんな菜緒を健太が励まし麻里が叱咤します。

一方、砂浜にひとり座る晃一郎を励ます遼、優秀な兄弟が居る気持ちは遼にも分かりました。しかし、晃一郎には
余裕がなく、遼の言葉は届きませんでした。

【東大模試6カ条】

東大模試を目前に控え、桜木は生徒たちに『東大模試6カ条』を伝授します。

その1:東大模試は年6回うける
その2:国語は必ず古文から始める
その3:数学は言葉で方針を書く
その4:必ずおやつを持っていく
その5:社会は既習範囲しか出題されない
その6:リスニング試験でメモをとるな!

桜木はこれら6カ条を踏まえて、今、持っている力を全て出し切れと生徒たちを激励します。

東大模試当日、試験会場に向かう晃一郎と一緒になった遼は、晃一郎を励ましたつもりが、逆に晃一郎を怒らせてしまいます。

一方、菜緒は試験会場の雰囲気にのまれていました。

国語・数学の2科目が終わり、昼休みに菜緒が食事をとる余裕がない一方、麻里と健太はフードファイター並に食べていました。

そんな中、トイレの個室に
こもる晃一郎は、とある2人の生徒がトイレで話しているのを聞き立ち直ります。

生徒の1人が晃一郎の動画を見てハマっていたのです。

東大模試を受けることを公言していた晃一郎の直近の動画はアクセス数が伸び、東大を
目指す受験生からのコメントもついていました。

晃一郎は落ち着きを取り戻し、俄然、やる気になります。

そして、模試が終わり、遼を見かけた晃一郎は、朝の件を謝罪しましたが、遼は無視して行ってしまいました。

その夜、米山圭太(佐野勇斗)は、ITベンチャー『ファルコン・ゲート(FALCON GATE)』の創業者・坂本智之(林遣都)に手に入れた『龍海学園 売却に関する調査資料』を提出するのでした。

翌日、菜緒は東大専科を辞めると教室を飛び出します。

夜8時になっても菜緒が帰宅しておらず、菜緒の母・恵子(森口瑤子)から連絡を貰った水野が桜木を東大専科の教室にあるテントまで呼びに来ました。

波止場にひとり居た菜緒に、輝に楓に晃一郎、そして麻里からも菜緒を励ます『ライン(LINE)』のメッセージが届く中、水野から『らーめん瀬戸屋』集合のメッセージが届きました。

桜木と水野が瀬戸屋でラーメンを食べていると、菜緒がやって来ました。

菜緒が麻里を凄いと思い恐れているという桜木は、「絶対東大に合格してやる」その覚悟が持てれば周りは気にならないと菜緒を叱咤します。

まだ東大模試の結果が出ていないにもかかわらずE判定を気にする菜緒に、桜木はE判定は合格率20%、生まれ持っての幸運の菜緒なら20%でも合格できる可能性があると励まします。

受験には運も大事で、受験しなければ
その運も使えず、運を使うか捨てるかは菜緒次第と桜木は言うのでした。

数週間後、東大模試の結果が届き、桜木が発表します。麻里はA判定、健太はC判定、遼はD判定、そして晃一郎、菜緒、楓、輝の4人はE判定でした。

この結果は現在の東大専科の生徒たちの実力で、結果と向き合い、それでも東大に行きたいと思うなら東大合格の見込みがあると桜木は生徒たちに告げました。

桜木はE判定で東大専科をクビにするとは、言っていませんでした。

E判定とはビリから20%の範囲という意味ではないと、桜木は生徒たちに教えます。

A判定:8%
B判定:10%
C判定:10%
D判定:22%
E判定:50%

模試にもよるもののA~D判定で全体のおよそ50%、今回の場合、模試を受けた人の半分がE判定でした。

E判定の4人の中で、菜緒が最もD判定に近い点数を取っていました。

滑走路を走り浮力がたまると一気に上昇する飛行機
桜木は勉強も飛行機と同じで力がたまり上昇する時が必ず来ると生徒たちに告げます。

D判定に落ち込む遼は、ひとり砂浜に座っていました。

桜木が遼を叱咤し立ち去ると、晃一郎は東大模試の朝のことを再び遼に謝罪し
そして遼を励ましました。

その夜、桜木が水野と瀬戸屋で食事をしていると、件名『龍海学園売却計画について』というメールが桜木のスマホに届きます。

そのメールには、3つのファイルが添付されていました。

そんな中、ファルコン・ゲートで恭二郎と龍海学園に来ていた松原(市川右團次)、そして梶谷、更に米山と坂本と共に岸本香(早霧せいな)が会合を開いていました。

龍海周辺の商業地域の土地は、龍海学園を除き、既に
岸本たちが押さえていたのでした。

以上、ドラマ「ドラゴン桜2」7話あらすじ・ネタバレの紹介でした!

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