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ドラゴン桜2 2話 少年漫画

ドラゴン桜2 第2話 スポーツ推薦・・・・あらすじ・ネタバレ

ドラマ「ドラゴン桜2」2話あらすじ・ネタバレの紹介をさせていただきます!

[あらすじ]

龍海学園に東大進学を目指す特別クラス・東大専科が設立された。

専科の設立も桜木(阿部寛)のやり方も気に入らない理事長の久美子(江口のりこ)は、桜木にこれ以上問題を起こさせ
ないよう、教頭の高原(及川光博)に釘を刺す。

バドミントン部員の楓(平手友梨奈)は、大学推薦をかけた大事な大会を前に追い詰められていた。

調子の上がらない原因は、コンビニでの
万引きを桜木に見られたことだ。

そんな楓に桜木は「お前に大会は無理だ」とだけ告げる。

一方、東大専科には、弟に劣等感を持つ天野(加藤清史郎)に続き、飽きっぽい自分を変えたいと
思う菜緒(南沙良)もやって来る。

水野(長澤まさみ)は2人の加入を喜び、さっそく学力テストを行うのだが…

[ネタバレ]

偏差値32の千葉県の『龍海学園高等学校』、自由な校風を理想に掲げる理事長・龍野久美子(江口のりこ)の反対を押切り、教頭・高原浩之(及川光博)は経営再建のため東大進学専門クラス・東大専科を設立。

2年前、経営再建中の『弦巻高校』で東大受験に失敗した米山圭太(佐野勇斗)が自殺を図り、以来、行方不明だった弁護士・桜木建二(阿部寛)は、元教え子で弁護士・水野直美(長澤まさみ)に懇願され、
あくまで監修であることを条件に龍海学園の再建に手を貸すことに…。

東大専科の教室にテントを張り、ねぐらにする桜木は、コンビニから回収した防犯カメラ映像をノートパソコンで見ていました。

防犯カメラ映像には、全国トップクラスのバドミントン選手・岩崎楓(平手友梨奈)が、万引きする瞬間が捉えられていたのです。

夜遅くまで体育館で練習する楓とダブルスのパートナー・清野利恵(吉田美月喜)
利恵は練習を切り上げ、楓は練習を続けます。

瀬戸輝(King & Prince:髙橋海人)が体育館に楓を訪ね、楓は桜木が防犯カメラ映像を入手したことを知り不安に駆られます。

輝は楓のために楓が万引きした
『アクトチョコ(ACTCHOCO)』の代金を払いにコンビニへ行き、桜木が防犯カメラ映像を手に入れたことを知りました。

翌日、輝の指示で桜木や水野を陥れる動画を撮影した小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)が
桜木の行き過ぎた指導以来、不登校になり怒り心頭の久美子。

久美子は理事長に就任以来、不登校ゼロを掲げ実現してきたものの、桜木が原因で不登校生徒が出てしまったのです。

高原の責任を言及すると
久美子は高原と別れて理事長室に戻り、その久美子の後に校長・奥田義明(山崎銀之丞)が付き従います。そんな腰巾着の奥田が、進学校化を諮る定例理事会で久美子を裏切ったのは、桜木に弱みを握られたからでした。

奥田がマッチョな男性と腕を組み歩く写真を、久美子は奥田に突きつけます。

しかし、桜木が突いてきたのは奥田がゲイであることではなく、その男性に奥田が金を渡したことだったのです。
『関東高等学校バドミントン選手権大会(関東大会) 千葉県予選』の出場メンバーが発表されるこの日、オリンッピク候補と呼び声高いエース・楓と、そのパートナーの利恵は昨年のインターハイのダブルスで準優勝
イワキヨペアと呼ばれ校内では絶大な人気があり、学園中が注目していました。

そんな中、部室の楓のロッカーの中に、万引きを告発する張り紙が貼られていたのです。

動揺する楓は輝とともに桜木を校舎の屋上に
呼び出すと、桜木に目的を質します。

すると、桜木は関東大会に出場するという楓に、無理だと言って立ち去りました。

女子バドミントン部のコーチ・宮村が関東大会の出場メンバーを発表、部員以外の生徒たちも
体育館に集まっていました。

宮村は1回戦は眼中になく、問題は勝ち上がることが確実視される2回戦の君津西高戦、この試合には大学トップチームの『青南大』のコーチ・柏木の他、一流大学のコーチが見に来ることに
なっており、楓の青南大推薦はこの試合にかかっていました。

君津西の山野・浮田ペアは千葉県ランキング2位、イワキヨペアはランキング1位で、宮村はこの試合で圧勝することを楓と利恵に命じます。

メンバー発表後、女子バドミントン部は練習を始め、懸命に練習する楓を見ていた早瀬菜緒(南沙良)は、何かに打ち込む楓のようになりたいと東大専科に入ります。

菜緒は何をやっても続かず、両親は直ぐに
辞めても怒ることはありませんでした。

始業式の桜木の言葉を聞き、菜緒は初めて大人に怒られた気がしていたのです。

現状の菜緒と天野晃一郎(加藤清史郎)の学力を知るため、昨年度の全国大学共通テストを使い
5教科7科目を本番同様、2日間で実施します。

練習が終わり、楓が部室に戻るとロッカーの中に再び張り紙がされていました。1日目の共通テストが終わり、早々に菜緒がリタイアします。

その夜、桜木と水野が、輝の自宅でラーメン屋『らーめん瀬戸屋』で食事をしていると、晃一郎から水野のスマホにメッセージが届き、晃一郎もリタイアしてしまいました。

店を手伝う輝は、姉・玲(大幡しえり)に
頼まれ出前に行きます。

消防車のサイレンが鳴り響く中、瀬戸屋で食事をしていると、水野のスマホに着信があり、慌てて桜木を連れて水野は店を出ます。桜木と水野が学園に着くと、火事で人だかりが出来ており
その中に輝も居ました。

火事は東大専科の教室、出火元は桜木のテント、原因はタバコでした。

職員室に駆けつけた教師が集まり、久美子に追及される桜木は反論することなく、非を認めます。そして、桜木は
次の定例理事会で処分が決まるまで、謹慎することになりました。

翌日、校門前の防犯カメラが、出火前に校舎に入る輝を捉えていたことが判明。

浜辺で海に向かってライターを投げ捨てようとする輝は、水野に
声を掛けられ投げるのを止めます。

火事の日、水野が輝と会った時、輝は配達の途中で火事に気づき学園に来たと言っていましたが、輝は火事の前に来ていたのです。

疑われて憤る輝でしたが、水野は追及することなく
防犯カメラに映っていたもう1人のもとに向かいます。

関東大会千葉県予選当日、体育館に着いた龍海学園女子バドミントン部、楓は他校の選手から心無い言葉を浴びせられます。

女子トイレに、楓が万引きを
告発する張り紙が貼られていたのです。そんな中、コートに向かう龍海学園女子バドミントン部、火事騒動に進展があり、いつもなら応援に来ている教師たちの姿はありませんでした。

イワキヨペアは1回戦を圧勝
一方、職員室では輝がテントに放火したことを職員室で自白していました。

学園の規則では、警察に通報する必要がありました。注目の2回戦、君津西戦とのダブルスが始まり、好調の楓でしたが、シャトルを追う楓と
利恵が接触、右足に痛みを覚える楓はその後精彩を欠き、利恵が楓をフォロー、柏木が利恵に注目し始めると、宮村は試合を棄権します。

テーピングしてシングルスに出場しようとする楓に、桜木は棄権するよう忠告し
体育館から連れ出そうとします。

嫌がる楓に、放火したのは楓で、楓を庇い輝が放火を自白したと、桜木は告げました。

火事の直前、防犯カメラには楓と輝が映っており、防犯カメラに楓が映っていることを水野からに
聞いた輝は、その後、放火を自白したのです。

楓は千葉大学病院で検査を受け、その結果、右膝の半月板はボロボロで重症であることが判明。

治療は、手術で半月板を取り除くか、半月板を再生するPRP療法の何れかでした。
手術では膝に不安定感が残り、これまで通りのプレーは望めません。

PRP療法はこれまで通りのプレーが出来る可能性はあるものの、成長過程の中高生に勧められず、卒業後に治療を開始し、更に1年間のリハビリが必要でした。

しかも、PRP療法には個人差があり、選手として復帰できる保証はなかったのです。楓の父・明人(駿河太郎)と母・裕子(馬渕英里何)は共に元バドミントン選手、オリンピック出場は叶わず、楓にオリンピック出場を期待していました。

明人は故障に気づかなかった宮村のもとに楓を預けておけず、退部させPRP療法に詳しい専属トレーナーをつけることにします。

選手生命ばかりを気にする明人とは対照的に、桜木は選手を辞める道があることを楓に教えます。
そんな中、青南大の推薦は利恵に決まり、楓は利恵からスマホに電話で連絡を受けました。

利恵のことを知った楓の両親は激怒し、楓を残して病院を後にします。

楓は放火の件で警察に自首しようとしましたが、その必要は
なく桜木は楓を止めます。職員室で警察に通報するか話していた時、水野は放火の罪は重く、場合によっては死刑の可能性があることに言及、通報に待ったをかけました。

そんな中、桜木が現れ、警察から過失で厳重注意を
受けたことを報告、東大を志望する輝が、自身が去ると東大を目指せなくなると思い輝が庇ってくれたと言いました。

東大を目指す輝が居るため東大専科は存続することになり、久美子は何も言えませんでした。
輝の無事を知り、楓は安心します。いつの間にか桜木の子分になっていた岩井が用意したバイクに、桜木が跨り楓を後ろに乗せると学園に向かいます。そして、同じくいつの間にか子分になっていた小橋が体育館の鍵を開けると
体育館には利恵と宮村が閉じ込められていました。

青南大の推薦枠は1人、利恵は補欠で推薦候補に挙がっており楓が邪魔でした。

青南大の推薦を利恵にとらせるため、宮村は利恵と結託して楓を陥れたのです。

宮村は楓の故障に以前から気づいており、わざと膝に負担のかかる練習をさせていました。

楓を陥れることに見事に成功し饒舌に話すふたりを、桜木は隠し撮りしていました。

万引きを告発する張り紙をしたのは利恵、楓が
輝と万引きの件を話すのを聞いていたのです。

楓の故障に桜木が気がついたのは楓が階段を踏み外した時、桜木はバスケ部で楓と同じ故障で選手生命を絶たれていました。

その後、桜木は暴走族で憂さを晴らす毎日、しかし
そこから立ち直る切っ掛けになったのが勉強で、我武者羅に勉強するうちに苦しみが消えたのです。

関東大会千葉県予選決勝当日、楓は裏方としてサポート、楓が何かを企むと考える利恵は疑心暗鬼に陥ります。

体育館には、水野に呼ばれた菜緒と晃一郎が観戦に来ており、輝もひとりで観に来ていました。シングルスで実力の発揮できない利恵を楓が励まし、利恵は優勝しました。

東大専科の教室で新しく買ったテントを張る桜木の
もとに、楓が現れ、東大でスポーツ医学を学び選手としても復活しオリンピックを目指すと宣言します。

帰宅した楓は、参考書を買っているのが裕子に見つかり、明人に勉強より練習と叱責され、言い返すことが出来ませんでした。

ある日、東大を訪れた桜木は、米山を見つけます。米山は2浪して東大に合格していました。

桜木は龍海学園の再建にあたり、米山の承諾を貰いに来たのです。

快諾した米山は、その足でITベンチャー『ファルコン・ゲート(FALCON GATE)』
に出向き、創業者・坂本智之(林遣都)に桜木の復活を報告します。

必ず叩き潰すと坂本に宣言する米山は、「あいつだけは」と最後に呟きます。

米山の承諾を得た桜木は、誰もいない東大専科の教室で教壇に立っていました。

以上、ドラマ「ドラゴン桜2」2話あらすじ・ネタバレの紹介でした!

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