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ドラゴン桜 最終話 少年漫画

ドラゴン桜2 最終話 最後に合格したのは?不合格は? あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「ドラゴン桜2」10話あらすじ・ネタバレの紹介をさせていただきます!

[あらすじ]

2次試験が迫る中、桜木(阿部寛)はますます厳しい状況に追い込まれていた。

学園買収には教頭の高原(及川光博)が関わり

坂本(林遣都)と米山(佐野勇斗)も加担していた。

水野(長澤まさみ)は心を痛め、久美子(江口のりこ)は

「生徒たちのために奇跡を起こして」と桜木に頼む。

共通テストで思うような点数が取れなかった藤井(鈴鹿央士)は、ある
決意を桜木に伝える。

専科から離脱した瀬戸(髙橋海人)は、果たして…。

2次試験に向けてラストスパートに突入する東大専科。

生徒たちは、最後の追い込みで東大の過去問を必死に
やり遂げる。

そんな生徒たちに桜木が用意した大逆転の秘策とは?

果たして、結果は?そして、龍海学園の行く末は…?

[ネタバレ]

東大2次試験まで約1カ月に迫ったある夜

龍海学園の理事長室に集まる弁護士・桜木建二(阿部寛)

水野直美(長澤まさみ)、理事長・龍野久美子(江口のりこ)

校長・奥田義明
(山崎銀之丞)の4人。

久美子は父娘の争いに巻き込んでしまったことを

桜木と水野に謝罪、そして桜木と水野に生徒たちと全力で向き合ってもらうため

久美子は水野の借金1,000万円の
面倒をみることにします。

一方、ITベンチャー『ファルコン・ゲート(FALCON GATE)』のオフィスには

久美子の父で元理事長・恭二郎(木場勝己)と教頭・高原浩之(及川光博)、IR
事業を進める『イエーガーコーポレーション』の

プロジェクトリーダー・松原(市川右團次)と梶谷

そして弁護士・岸本香(早霧せいな)

ファルコン・ゲート創業者・坂本智之
(林遣都)と米山圭太(佐野勇斗)が集まっていました。

桜木たちの前では周辺住民の同意を既に取りつけていると言っていた松原でしたが

カジノと聞き二の足を踏む者も多く、賛成が
3202人、反対が3401人で反対派がやや優勢でした。

岸本は、足のつかない現金で反対派票を集めることを坂本と米山に指示。

この計画が成功すれば高原は県議会議員

岸本はIR事業の顧問弁護士、岸本は反対派の個人情報の取集を坂本に更に指示しました。

残る問題は東大合格者5人、高原は東大専科9人のうち合格の可能性があるのは

瀬戸輝(King & Prince:髙橋海人)
と小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)の3人を除いた6人とみていました。

その夜、『らーめん瀬戸屋』にひとりでラーメンを食べに来た桜木は

輝に文科Ⅲ類から文科Ⅱ類への科類変更を勧めます。

今年の出願状況から文科Ⅱ類の足切り点が低くなると桜木は予想していたのです。

そして、輝は文科Ⅱ類への科類変更を決意します。

翌日、文転した藤井遼(鈴鹿央士)でしたが、遼が東大を
目指したのは工学部でロボットが作りたいから、遼は最初の志望通り理科Ⅰ類で受験することを桜木に告げます。

東大に行く近道を示しただけという桜木は、遼の決意に反対しませんでした。

東大専科の生徒たちは、東大専科の教室でそれぞれ自習に励み

そして東大2次まであと10日、大学入学共通テスト合格発表の日を迎えます

12時になり、輝は瀬戸屋からスマホで
『2022年度 第一段階選抜合格発表』のページにアクセスしたものの繋がらず

そうこうするうち店の外から歓声が聞こえ

東大専科の生徒たちと輝の姉・玲(大幡しえり)が店になだれ込んできました。

足切りライン
文科Ⅰ類:713点以上
文科Ⅱ類:620点以上
文科Ⅲ類:700点以上
理科Ⅰ類:645点以上
理科Ⅱ類:639点以上
理科Ⅲ類:733点以上

桜木の予想通り文科Ⅱ類の足切り点は低く

620点の輝も含め小橋と岩井を除く東大専科の7人が足切りをクリアしたのです。

東大2次まであと1日、東大専科の教室で自習する生徒たちでしたが、緊張の色は隠せませんでした。

そんな生徒たちのために、桜木は元教え子の緒方英喜(小池徹平)

小林麻紀(サエコ)、そして奥野一郎(中尾明慶)の3人を龍海学園に呼んでいました。

現在タレントの麻紀が教室に入ると、生徒たちは驚きます。
緒方は外資系コンサルタント会社、奥野はトキワ自動車でエンジニアをしていました。

3人とも東大を卒業、東大専科の生徒たちに東大入試の経験をアドバイスをしに来てくれたのです。

東大2次当日、岩崎楓(平手友梨奈)は東大受験に反対していた父・明人(駿河太郎)が握ったおにぎりを持って受験会場に向かいます。

模試で雰囲気に慣れた小杉麻里(志田彩良)は平常心を保ち

来年が本番のつもりでいる輝は他人事のように余裕。

早瀬菜緒(南沙良)は体調を崩し

天野晃一郎(加藤清史郎)が自身の『ユーチューブ(YouTube)』動画を見るとコメント欄が炎上しており動揺、

一方、五輪は4年に1度、東大受験は毎年という明人のアドバイスのお陰で
楓は冷静でいられました。

そんな中、試験がゲームと思う原健太(細田佳央太)は大勢の受験生とゲームができて「楽しい」と声を上げ、隣の席の平野と後ろの席の原田に目をつけられます。

試験が始まり、健太は平野と原田に椅子を蹴られるなどの妨害行為を受けました。

昼休み、遼がキャンパスで食事を取っていると健太が平野と原田に絡まれているところに遭遇、自分のことだけに集中しろと桜木に
アドバイスされていた遼は、迷ったものの健太を助けに行き

その際、右手首を負傷してしまいました。

合格発表当日、東大専科の生徒たちはキャンパスへ行き

龍海学園では職員室で桜木たちが、
ファルコン・ゲートのオフィスでは恭二郎たちが合格発表に注目していました。

麻里が合格しネットで合否を確認した職員室は歓喜に湧いたものの菜緒は不合格

健太と晃一郎、そして楓が合格し合格者は4人。

しかし、遼が不合格となり職員室は意気消沈

オフィスの恭二郎はこれまでの努力が無駄になったと怒りをあらわにします。

 

キャンパス内の集合場所で抱き合って合格を喜び合う麻里と健太、

そこへ平野と原田が
現れ健太に襲いかかり、

小橋と岩井が助けに入りました。

平野と原田は不合格、小橋と岩井は一生受からないと平野と原田に言い放ち

2人を追い返すのでした。

そんな中、まだ1人居ると静かに職員室で待つ桜木、不合格
という輝がキャンパスの集合場所に戻ってくると、輝が文科Ⅱ類ではなく文科Ⅲ類の掲示板を見ていたことに菜緒が気づきます。

そして、東大専科の生徒たちと文科Ⅱ類の掲示板を見に行くと輝は合格、ネットで輝の
合格を確認した職員室は歓喜に湧き上がりました。

輝が胴上げされ宙を舞う中、落ち込む菜緒を「頑張った」と励ます楓は菜緒を抱き寄せます。

輝の合格をネットでオフィスから確認した坂本と米山は、目を見合わせてほくそ笑むのでした。

合格発表から戻って来た生徒たちが東大専科の教室に集まり

遅れてきた遼は一旦帰宅し両親に土下座して来年も東大を受験する許可を貰っていました。

受験の日に健太を助けた遼を叱責する桜木、遼は健太を助けたことを
後悔しておらず、以前なら助けなかったはずの自分が助ける自分に変われたことに誇りを持っていました。

そんな遼なら来年は東大に合格すると桜木は確約

一方、菜緒は共通テスト利用で青学の経営学部にちゃっかり出願していて
合格、浪人せずに青学に行くことを決意。

これまで頑張ることをしてこなかった菜緒は頑張る自分になりたくて東大専科に入り、楓に頑張ったと言われ報われた気がしたのでした。

龍海学園周辺がリゾート地になるという噂を
店の客から聞き、輝が真偽を桜木に質し、生徒たちに動揺が広がる中、教師・大山将大(内村遥)が桜木と水野を呼びに来ました。

会議室に桜木たちと岸本たち双方が集まる中、久美子は約束通り理事長を辞任、高原が新理事長に就任します。

恭二郎が緊急動議を発議し、理事の全員が賛同し龍海学園の売却が決定しました。

ところが、坂本と米山が岸本たちの反対派の買収を暴露、隠し撮りしていた映像を会議室のモニターに映し出したのです。

坂本と米山は、2年前から桜木を陥れた犯人を探っていました。

2年前の事件直前、「お前はダメだ、受かりっこない」というメールを米山は桜木から何通も受け取っていました。

しかし、坂本が調べた結果、メールを送っていたのは
桜木ではなく岸本、当時は桜木からのメールと信じていた米山は精神的に追い詰められ、東大に落ち自殺未遂までしたのです。

更に、米山の件をマスコミにリークしたのも岸本、怒りに震える米山は岸本を徹底的に潰すと岸本に迫ります。
岸本たちの悪事をマスコミに流す準備は整っていましたが

桜木は米山の復讐を認めず、前を向けと米山を説得しました。

恭二郎は尚も売却を進めようとしましたが、岸本たちの卑劣なやり方に呆れた松原はプロジェクトを
進められないと判断し会議室を後にするのでした。

会議室には桜木、水野、坂本、そして米山の4人、桜木のスマホに元教え子の矢島勇介(山下智久)からメールが届き4人で見ていました。

メールには坂本と米山に協力していたことと、
もう1人の協力者が桜木に会いに行くことが書かれていました。

米山に感謝する桜木、すると職員室に行けと矢島から再びメールが届き、4人が職員室に行くと、職員室には電話が殺到しており、教師たちが電話対応に追われていたのです。

龍海学園から5人の東大合格者を出した水野のことが、既にネットニュースになっていました。

そして、1週間後、もう1人の協力者、香坂よしの(新垣結衣)が龍海学園に現れ、桜木と水野は香坂との再会を喜ぶのでした。

卒業式当日、東大専科の教室に生徒たちが入ると

教室にいつもあった桜木が寝泊まりしていたテントがなくなっていました。

桜木は龍海学園を水野に任せ、辞めることにしたのです。

無一文で落ちぶれていた自身を立ち直らせて
くれた水野に、桜木は頭を下げ礼を言いました。

「人生を切り開け!常識を変えろ!」桜木は東大専科の生徒たちを鼓舞するのでした。

以上、ドラマ「ドラゴン桜2」10話あらすじ・ネタバレの紹介でした!

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